2017年5月2日火曜日

新聞に掲載されました

 4月17日にアップした 特別講座「地図りんかく画を描いてみよう」ですが
実は、この時読売新聞の記者の方が にしの先生の取材に見えていて
4月21日(金)の江東版に記事が掲載されました。

著作権の関係で、こちらに記事をそのまま掲載することはできませんが
参加者の皆さんには記事のコピーを配布させていただきました。

先生の「地図りんかく画」の活動がさらに広がっていくといいですね。😊

2017年4月17日月曜日

特別講座「地図りんかく画を描いてみよう」

 4月14日 区内在住のにしのともひろ先生をお招きして、「地図りんかく画」の講座を開催しました。

 まずは、先生から描き方を教えていただきます。
”この輪郭の中に何が描けるか?”を考えるのですが、これが結構時間がかかります。
(この時、右脳が働いているそうです。)
葛飾区のりんかく→カエル の例
テーマが決まった方はどんどん描き始め
すぐに2枚目に取り掛かる方も。

最初は ”ぜんぜん思い浮かばない”、”描けない”とおっしゃる方も複数いらしたのですが
色を塗っているうちに楽しくなってきたようです。
先生によると、絵が描きあがると満足感や達成感を覚え、脳が興奮状態になるんだとか。

できあがった絵は、前に貼りだして、みんなにも見てもらいます。
先生が講評して ”素晴らしい”とか”うまいね”とか誉めてくださり
生徒同士お互いに ”色がいいわね。” ”発想がすごいわ。”などと誉め合いました。

誰だって、いくつになったって、人に誉めてもらうことは
自分が認められたように思えて嬉しいものですよね。

 
 
先生によると、若い人が絵を描く時は右脳を使うのですが
高齢者は 自分の見たものや経験した事実の中から描いていくので、左脳を使うのだそうです。
でも、この”りんかく画”は、初めて見る輪郭の中に絵を描くので
輪郭の中に何がいるか・何に見えるかを考え、想像することで、右脳を使うことになります。
この右脳を活性化することが、認知症の予防や改善につながる可能性があるということでした。

 にしの先生は御年82歳。大変お元気なのは、脳が活性化されているからなのかもしれません。
今回取り組んでいただいた皆さんも ”これは何に見えるかしら”と考え
何色を塗ろうかと悩みながら、とても楽しそうに取り組んでいたようです。

好評でしたので、またの機会に先生をお招きして、講座を開催したいと思います。

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2017年3月27日月曜日

ネットで脳トレ

 甘味喫茶亀四は、亀有四丁目の地域サロンです。

 午前中は、今年の夏祭りに踊る盆踊りの曲目について、Youtubeで実際に踊りを見ながら
参加者の方々で相談されていました。

 お昼は前回、他の方が食べていたお弁当を見て 興味を示した皆さんが 
”私も食べてみたいわ。”とおっしゃっていたので、近所のお弁当屋さんにまとめて注文。
「こんなに安いのに、おいしいわねぇ。」と 喜んで食べていただきました。
(ただ、量が多いのか ご飯を残される方が多かったようです。)

いつもしないことを してみるのもいいですよね。
食べるのに夢中になって、写真を撮るのをすっかり忘れてしまいましたが...。


 午後は、Youtubeにアップされている体操や脳トレプログラムを見ながら皆さんで挑戦。
主に、手指を使う脳トレをやっていただきました。

普通に勝ったり、わざと負けたり...
頭を使いながら指を動かすのは難しいようで...
「おうちでもやってみてくださいね。」と言うと
「一人じゃなかなかやれないのよ~。」という声が...。

確かにみんなでおしゃべりしたり笑いながら、頭や身体を使うのは楽しいですよね。
またのご来店をお待ちしております。

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2017年3月13日月曜日

認知症サポーター養成講座 in 北野小学校

 認知症サポーターキャラバンとして、NPO法人かつしか・シルバー介護相談室のキャラバンメイトが
葛飾区北野小学校の3年生の児童を対象に認知症サポーター養成講座を行いました。



 他の学校同様、「認知症サポーター養成講座・小学生版」の内容を、ロールプレイも交えて紹介しました。

食事をしたばかりの高齢者が「ごはんはまだかね?」と言う時、「急いで作るから待っていて。」という対応をするという事例を紹介したところ
「そういう『嘘』をついてもいいんですか?」という鋭い質問が上がっていました。
(もちろん、これはだますための『嘘』ではありません。)

真剣に考えながら見てくれていたようで、嬉しいです。

子ども達にも認知症に関する正しい情報を知ってもらうことで
”誰もが安心して暮らしていける街づくり”につながるのではないかと思います。

毛糸の花束づくり

 甘味喫茶亀四は、亀有四丁目の地域サロンです。

 今回は、高齢者総合相談センターの職員の方が見えて、エンディングノートの話をしてくださったり、交通安全用の靴に貼る反射材シールを配って使い方を教えてくださいました。

 そして、前回好評だった毛糸とモールで簡単にできるお花作りを、今回も皆さんでやってみました。
毛糸を巻き付け、モールでくくったら糸を切るだけ。
 近隣のグループホームの入居者の方も見えて、一緒にやってみました。

透明のフィルムを巻き リボンをかけて、 素敵な花束が完成しました。





 皆さんに楽しんでいただけたようで、良かったです。
簡単で楽しい手芸に 今後も取り組んでみたいと思います。

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2017年3月9日木曜日

4/14 特別講座「地図りんかく画を描いてみよう」のお知らせ

 この度 亀有四丁目の地域交流サロン「甘味喫茶亀四」では、にしのともひろ先生をお招きして、「地図りんかく画」を描く講座を開きます。

年齢に関わらずどなたでも楽しめますので
町会の皆様お誘いあわせの上 是非ご参加ください。お待ちしています。

  日 時:4月14日(金)13時 ~ 14時30分 
   当日は 11時30分より「甘味喫茶亀四」として開店しており
   お飲み物・お菓子をご用意しています。
   (昼食等お持ち込みいただくこともできます。)
 
 場 所:亀四会館(亀有四丁目町会会館)

  参加費:無 料

「地図りんかく画」は、青戸在住の絵本作家・にしのともひろさんが考案し、本も出版されていて
葛飾区やその他都道府県の輪郭の白地図に想像力を働かせて好きな絵を描き込んでいくものです。
先生は御年なんと80歳! 各地で講座を開かれてご活躍中です。

【地図りんかく画の効用】
 手先・指先の運動になり、高齢者の脳を活性化、認知症を 予防します。
 作画力がつき、色使いのセンスがアップ。絵が上達します。
 できあがった作品を発表し、見せ合うことでコミュニケーションが生まれます。



主催:亀有四丁目町会・亀四艶友クラブ(老人会)
協力:NPO法人 かつしか・シルバー介護相談室  
    お問合せ tel.03-5680-8077 (月~金 10~16時)

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平成29年度 甘味喫茶亀四開催スケジュール

 早いもので、間もなく4月 新しい年度が始まります。
亀有四丁目地域交流サロン「甘味喫茶 亀四」の開催スケジュールをお伝えします。

毎月第2・4金曜日 11時30分~14時30分 開店

開 催 日 (いずれも 金曜日)
4 月
14日
28日
5 月
12日
26日
6 月
9日
23日
7 月
14日
28日
8 月
×
25日
9 月
8日
22日
10 月
13日
27日
※8月第2週は お盆につきお休みです。

みなさんのお越しをお待ちしています。